社労士のためのAI活用した伴走支援サービスのつくり方 ~手続き業務の先にある”3号業務×AI”で顧問単価を3倍にする~
社労士のためのAI活用した伴走支援サービスのつくり方
~手続き業務の先にある”3号業務×AI”で顧問単価を3倍にする~
社労士の手続き業務は、今後、AIに大きな影響を受けると言われています。 就業規則のドラフト作成や助成金の要件整理など、すでにAIが「そこそこのレベル」でこなせる領域は広がっており、AIを自社業務の効率化に活用する事務所も増えてきました。 しかし、効率化だけでは売上アップにはつながりません。 AIではなく、人間にしかできないことを社労士サービスの核にしていくことが求められています。
そこで注目を集めているのが、AIを活用しつつも人間にしかできない「伴走支援」として、新たにコンサルティングサービスを立ち上げるという考え方です。
たとえば、人事評価制度の導入支援やリスキリング研修の企画にAIを組み込み、伴走型コンサルサービスとして提供することで、すでに顧問単価の向上や支援範囲の拡大を実現している先生業が生まれています。 今回、一般社団法人AI伴走士協会の代表理事である五十嵐和也様をお招きし、「AIを活用した伴走支援サービス」の開発をどのように行うのか、社労士向けにお話をしていただきます。
講師紹介
■ 五十嵐和也氏
一般社団法人AI伴走士協会
代表理事
志師塾 塾長/先生ビジネスプロデューサー/中小企業診断士/システムアナリスト
先生業を1,000名超プロデュースした実績と、元ITエンジニアの経験をもとに、先生業ならではのAI活用法を研究・体系化している。AIを自社の先生ビジネスに徹底的に活かしたところ、3か月で自社社員の生産性25%アップを実現。先生業でのAI活用の効果に確信を持つ。
こうしたAI活用法を先生業に伝えたところ、先生業自身の生産性アップだけではなく、顧客への提案にも活かせることを発見。AI活用した伴走支援こそが、AI時代に先生業の生き残る打ち手だと考え、「AI伴走士」というコンセプトのもと、成果の出るAI伴走法を広く伝えている。志師塾には社会保険労務士をはじめ多数の士業が在籍しており、士業特有の課題である手続き業務依存からの脱却や顧問単価アップの支援に精通している。
セミナー詳細
| 視聴方法 | オンライン開催 |
| 日程 | 2026年05月27日 14:00~15:00 |
| 費用 | 無料 |
| 対象 | 社労士事務所の経営者(又は準ずる決裁者) |
| 主催 | 株式会社日本企業型確定拠出年金センター |


